事業目標
日本及びネパール両国にとって設立初年度ということもあり、外部協力団体を含めたプロジェクトの大枠のスキームを確立します。ネパール現地ではプロジェクト実施予定地での基礎的なニーズ・状況の調査を行い、これと並行して試験的な環境教育プログラムを実施します。 数値目標としては、以下の通りです。
実施学校:5校 (児童1クラス平均15人×5クラス×5校=375人)
植林本数:50本
初年度に実施したパイロット・プログラムの評価を行います。これに基づく改善案の検討、追加調査を行い、PADCサイクルを着実に回すことで環境教育プログラムの質を向上させます。並行して現地カウンターパートのスタッフ1名をフルタイムの有給職員とし、活動期間・活動量も増加させたいと考えています。
実施学校:10校(児童1クラス平均15人×5クラス×10校=750人)
植林本数:100本
プログラム改善活動により一定の品質レベルまで到達した後には、事業基盤の充実化にリソースをシフトし、寄付・助成金・事業収益などによる活動資金の拡大、有給スタッフの更なる増員を行います。また、行政や国際機関との連携などを深め、より広範囲かつ高品質なプログラムの提供を行います。
実施学校:20~30校
植林本数:200~300本


